2009年4月12日日曜日

成功者の絶対法則セレンディピティ “偶然のひらめき”は、失敗のあとにやってくる =★★★=

宮永 博史/著/祥伝社
偶然のきっかけをうまく活用できたビジネス界の成功談を集めた本。成功者には、セレンディピティ(=偶然に発見する能力)よりも成功への執念が備わっていることが必要条件ではないかと思った。ロジカルシンキングという言葉が少し気になった。

2009年4月11日土曜日

武器よさらば(上) =★★★★=

アーネスト ヘミングウェイ (著), Ernest Hemingway (原著), 金原 瑞人 (翻訳) /光文社
ヘミングウェイを今まで読んだことがないことに気づいて手にしてみた。

2009年4月10日金曜日

Googleの入社試験 非公認 =★★=

竹内 薫/編 /徳間書店
Googleの求めている人材像がわかるのではないかと本書を手にしたが、単なるクイズ問題集。正当が存在しないものもあるので複数の回答例を載せている。

2009年4月9日木曜日

数に強くなる =★★★★=

畑村 洋太郎/著 /岩波書店
数学というより、数の捕らえ方や、日頃の頭の動かし方について書かれていて、『数に強い』=『頭をうまく使う』を説いている。ただし、理系バカにも否定的で面白い。

2009年4月8日水曜日

肉体マネジメント =★★=

朝原 宣治/著/幻冬舎
北京五輪で銅メダルを獲得した裏側を書いたもの。

2009年4月7日火曜日

ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル Best solution =★★★=

照屋 華子/著   岡田 恵子/著 /東洋経済新報社
マッキンゼー流コミュニケーションの方法論を書いたもの。シンプルな方法論でよいが、考えれば当たり前かも。

2009年4月6日月曜日

会社の品格 =★★★★=

小笹 芳央/著/幻冬舎
会社の品格を保つために、社員のモチベーションをどのように保つべきかを考えたもの。表現方法も面白い。

2009年4月5日日曜日

空の遠くに =★★★=

銀色 夏生/[著]/角川書店
赤ちゃんの成長過程を日記形式でつづったもの。それなりに楽しめるが、完読できず。

2009年4月4日土曜日

無思想の発見 =★★=

養老 孟司/著 /筑摩書房
日本人の無思想主義を題材にして、意識、思想、哲学という曖昧な概念を明確に定義し直したかったのではないか。ただし、それが重要なことのようには思えなかった。

2009年4月3日金曜日

エコ・テロリズム 過激化する環境運動とアメリカの内なるテロ =★=

浜野 喬士/著/洋泉社
あまり見かけないテーマの本であるが、文章が攻撃的でかつ、一般の読者には理解しにくい。途中で読むのをやめた。

2009年4月2日木曜日

頭のいい人がしている1日1分のビジネス手帳術 =★★=

桃山 透/ぱる出版
メモ、スケジュール、ToDo、日記等を手短に手帳につけることで仕事の効率アップを図るというもの。小まめに仕事のスケジュール管理することが苦手な人には参考になる本。しかし、しごく当たり前のHowToばかりで目新しいものはなかった。

2009年4月1日水曜日

三国志英雄ここにあり 1 =★★★★★=

柴田 錬三郎/著   正子 公也/画/ランダムハウス講談社
20年以上前に読んだ吉川英治作に比べ、人間の描写が生々しく、ストーリーも面白くなっているように感じた。