ジョン グリシャム (著), 白石 朗 (翻訳)/新潮社
1994年ジュリア・ロバーツ主演で映画化された作品。映画は展開が速く、あまり印象に残らなかったが、原作の方は描写が細かく、また心理面も描かれているのでとても面白い。インターネットや携帯電話の発達した現在ではこの物語のようにはならないだろうが、現代版に作り変えてもよさそう。
2009年8月25日火曜日
ペリカン文書〈下〉 =★★★★=
ジョン グリシャム (著), 白石 朗 (翻訳)/新潮社
1994年ジュリア・ロバーツ主演で映画化された作品。映画は展開が速く、あまり印象に残らなかったが、原作の方は描写が細かく、また心理面も描かれているのでとても面白い。インターネットや携帯電話の発達した現在ではこの物語のようにはならないだろうが、現代版に作り変えてもよさそう。
1994年ジュリア・ロバーツ主演で映画化された作品。映画は展開が速く、あまり印象に残らなかったが、原作の方は描写が細かく、また心理面も描かれているのでとても面白い。インターネットや携帯電話の発達した現在ではこの物語のようにはならないだろうが、現代版に作り変えてもよさそう。
2009年8月19日水曜日
ルポ 貧困大国アメリカ =★★★★=
堤 未果 (著)/岩波書店
市場原理を提唱するブッシュ政権の政策によって貧富の格差が増大し、貧困層の人々の暮らしが悲惨なものとなっている米国社会を取材したもの。やや政治色の強い見方という感もあるが、弱肉強食の実態を伝えようとする姿勢が見られる。日本社会も同じ道を歩んでいくのではないかという憂いを感じてしまう。
市場原理を提唱するブッシュ政権の政策によって貧富の格差が増大し、貧困層の人々の暮らしが悲惨なものとなっている米国社会を取材したもの。やや政治色の強い見方という感もあるが、弱肉強食の実態を伝えようとする姿勢が見られる。日本社会も同じ道を歩んでいくのではないかという憂いを感じてしまう。
2009年8月17日月曜日
2009年8月12日水曜日
ザ・マインドマップ 脳の力を強化する思考技術 =★★★=
トニー・ブザン (著), 神田 昌典 (翻訳), バリー・ブザン (著)/ダイヤモンド社
マインドマップの効用として、頭の中にあるものを外に出して視覚に訴えることによって関連付けの再発見が得られ、新しいアイデアや記憶に役立つのだと思う。実践していきたい。本自体は説明が冗長な割りに中身が薄い印象。
マインドマップの効用として、頭の中にあるものを外に出して視覚に訴えることによって関連付けの再発見が得られ、新しいアイデアや記憶に役立つのだと思う。実践していきたい。本自体は説明が冗長な割りに中身が薄い印象。
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