2009年10月6日火曜日

新書365冊 (朝日新書) =★★★★=

宮崎 哲弥(著)/朝日新聞出版
新書の良さは、コンパクトで安価な割りに、専門家の知識が凝縮されていて読者がそれらの知識を吸収しやすいところにあると思う。著者宮崎氏のように、新書を多読して多方面の分野の知識を習得することは時間をかけるだけの価値がありそうな気がする。類似分野でも様々な視点からの見方が必要であろう。
本著については、著者の興味の高い分野はかなり個性的な評価で、かつ文体も難解になっている。

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