2009年5月25日月曜日

武器よさらば(下) =★★★★=

アーネスト ヘミングウェイ (著), Ernest Hemingway (原著), 金原 瑞人 (翻訳) /光文社
舞台は第一次大戦時の著者の体験をもとにしたようだ。題名からは戦争放棄を唱えているのかと考えたがそうではない。読んでいる間、軽やかな表現、楽天的なストーリー展開は著者の特徴かと思っていたが、これが重い結末を強く印象づけるのに効果的であった。

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