2009年5月26日火曜日

人間失格 =★★★=

太宰 治 (著)/集英社
自分の弱さを卑下しつつ、自己弁護しつつという文体は面白いと思った。著者自身の告白と考えられているようで、その点からも興味深く読めた。ただし、読んだ後味の良い本ではない。

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