2010年2月12日金曜日

梅原猛の授業 道徳 =★★★=

梅原 猛 (著)/朝日新聞社
著者が京都洛南中学で行った道徳についての講義内容をまとめた本。
戦後、日本の学校で道徳の授業がなくなってしまったことに対する憂いから始まり、儒学、仏教、神道、キリスト教に含まれる共通の道徳観について語っている。宗教間の違いも明確に指摘していてわかりやすい。

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