2010年4月27日火曜日

坂の上の雲〈1〉 =★★★★=

司馬 遼太郎 (著)/文藝春秋
先日、テレビ放映されていたドラマを小一時間ほど観て興味を持ち、やはり有名な作品は原作を読む方が面白かろうと思い立って手にした。登場人物である真之や子規はどうしてもドラマの役者の顔をイメージしてしまうが、適役であり違和感はない。
明治初期の日本の様子、若者の様子がよくわかり、歴史の勉強にもなる。
著者にしてはやや砕けた口語調の解説コメントもあり、楽しく読める。

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