根岸 智幸 (著)/アスキー・メディアワークス
遅ればせながら、twitterの楽しいところはどこか?ブログとはどう違うのか?という疑問を持ちつつ本書を手にした。基本的な使い方から、マニアックな使い方まで紹介されていて、使い方やしくみについてはよく理解できた。
以下は勝手に解釈したもの
・文字数に制限があることで、たいした内容でなくても投稿できる雰囲気が作られた
・文字数が少ないこと、内容が簡素なことで、読み手も高速で閲覧できる
・フォローしたりフォローを解除することが容易にかつ勝手にできる気軽さ
・参加する敷居が低くなったことで、情報交換としてのネットワークの効果が大きくなった
ニュースを追ったり、人々の関心事を迅速につかむにはよいアイテムと言えよう。
ただし、個人的には人が大勢集まっているところに野次馬のように参加する感じを持ってしまう。
0 件のコメント:
コメントを投稿