2010年5月25日火曜日

超強育論 =★★★★=

宮本 哲也 (著)/ディスカヴァー・トゥエンティワン
著者の算数塾でのユニークな指導法を披露している。問題を解けたかどうかは重要でなく、解くためにどれだけ考えたかということが算数の能力を高める最も効果的な方法と説く。従って、授業では問題を与えるだけで、ほとんど解説をしないらしい。解けなかった問題もそのまま放置しておけば、寝ている間に頭が勝手に考えてくれることもあるとか。教えることよりいかにモチベーションを高めるかが大事ということだろう。

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