2010年11月9日火曜日

中学受験サクラサクまでの1000日戦争―泣いた!笑った!合格力は家族力 =★★★=

結城 世羅 (著)/グラフ社
3年間に亘る中学受験の体験記。最初は好調だったが、5年、6年と進むうちに、塾の課題は膨大になり、消化しきれずにカリキュラムはどんどん進んでいってしまう状況は理解できる。小学生の知力にとって中学受験のハードルはかなり高いものなのだ。弊害さえもあるかもしれない。
小生の子も4年生で塾通いを始めて半年以上経過したが、まだ受験するのか実感もなく、どの学校を見ても違いがわからないぼんやり娘なので、本書の男の子が自ら中学受験を希望し、志望校を決定する様子にはとても驚かされた。

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