Book Review of Eritaro
2011年3月9日水曜日
ローマ人の物語〈22〉危機と克服(中) =★★★★=
塩野 七生 (著)/新潮社
皇帝位争いの終止符を打つのがヴェスパシアヌスである。騎士階級出身だが軍隊のたたき上げで出世し、皇帝にまで上り詰める。じっくりとものごとを進める冷静さや人柄のよさを持ち合わせていたらしい。また、ムキアヌスという有能な参謀を持てたことも幸運だったようだ。
ローマを舞台にしたローマ人同士の戦いを終わらせるには、敵を許すという寛大な対応が効果があったといえる。
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