2011年3月22日火曜日

目利きのヒミツ =★★★=

赤瀬川 原平 (著)/光文社
ややこだわり派の著者が、その道に秀でている人の感性の鋭さを”目利き”と称して紹介する。というか雑談するエッセイ。
最終章の『真贋の奥に見える生きもの』は、”目利き”とは全く逆にホンモノとニセモノの違いの曖昧さ、人間の主観の大切さというものを語っていて面白い。

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