井上 昌次郎 (著)/朝日新聞出版
先日読んだ『思考の整理学』にも頭の中を整理したり、創造性を発揮させるために眠ることの重要性を訴えていたが、科学的にも眠りについての研究は進んでいるようで、正しい理解をしておくことが大切のようだ。
眠りの基本原則は次の2つ
①脳内の『生物時計』のリズムにしたがう
②『眠らせる脳』が自動的に眠りの質と量を決めてくれる
これらを心がけて規則正しい生活をすることでよい睡眠が得られるらしい。
現代人は夜型移行やストレスによって不眠症が多く、生産性の低下をまねいていると語る。小生自身はいつでもどこでも寝れるのでそれほど心配していなかったが、そのこと自体が慢性的な睡眠不足と考えられるようで、危機意識を持った方がよいようだ。早速、今日から早く寝よう。
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