2009年12月8日火曜日

頭のよい子が育つ家 =★★★★=

四十万 靖 (著), 渡辺 朗子 (著)/日経BP社
自分が子供の頃、勉強机を買ってもらったり、子供部屋をもらったときは、城や基地ができたようなイメージでひとりになれることを楽しんだ記憶があるのだが、昨今の勉強ができる小学生は、子供部屋でひとりで勉強するのではなく、親の気配が感じられるリビングやダイニングで勉強をする方が集中できるようだ。
家族のコミュニケーションがとりやすい空間が大切ということだ。そういう意味ではむやみに広い家に住むより、現在のやや手狭と感じる家に暮らしているほうがよいのかもしれない。

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