2010年1月8日金曜日

悩む力 =★★★=

姜 尚中 (著)/集英社
夏目漱石とマックス・ウェバーを同時代の『悩んだ人』を代表させているところが面白い。
内容はタイトルの『悩む力』と少し異なっていて、自分とは・生きるとは・愛とはということについて自分なりに真面目に考えてみましょうと言っているように感じる。著者は社会学者であるが、哲学者っぽい内容と言える。

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