Book Review of Eritaro
2010年1月8日金曜日
悩む力 =★★★=
姜 尚中 (著)/集英社
夏目漱石とマックス・ウェバーを同時代の『悩んだ人』を代表させているところが面白い。
内容はタイトルの『悩む力』と少し異なっていて、自分とは・生きるとは・愛とはということについて自分なりに真面目に考えてみましょうと言っているように感じる。著者は社会学者であるが、哲学者っぽい内容と言える。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ページ
ホーム
自己紹介
eritaro
詳細プロフィールを表示
このブログを検索
フォロワー
ブログ アーカイブ
►
2011
(26)
►
3月
(9)
►
2月
(7)
►
1月
(10)
▼
2010
(104)
►
12月
(9)
►
11月
(6)
►
10月
(7)
►
9月
(10)
►
8月
(7)
►
7月
(4)
►
6月
(9)
►
5月
(9)
►
4月
(9)
►
3月
(12)
►
2月
(11)
▼
1月
(11)
強欲資本主義 ウォール街の自爆 =★★★★=
太陽を曳く馬〈上〉 =★★★★=
頭のいい子が育つパパの習慣 =★★★★=
すべての経済はバブルに通じる =★★=
ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか =★★★=
シッダールタ =★★★★=
頭のよい子が育つ本棚 =★★★★=
ふしぎな図書館 =★★★=
悩む力 =★★★=
経済危機は9つの顔を持つ =★★★=
博士の愛した数式 =★★★★=
►
2009
(107)
►
12月
(12)
►
11月
(11)
►
10月
(16)
►
9月
(11)
►
8月
(5)
►
7月
(8)
►
6月
(6)
►
5月
(11)
►
4月
(12)
►
3月
(6)
►
2月
(7)
►
1月
(2)
►
2008
(8)
►
11月
(2)
►
9月
(6)
0 件のコメント:
コメントを投稿