野口 晴巳 (著)/日本能率協会マネジメントセンター
日本能率協会の社長が、自身の手帳活用術を処世訓を交えながら紹介。
印象に残った点
・手帳には大きな計画や目標を掲げるのではなく、小さな具体的な目標を書き、達成できたら自分で褒めて達成感を味わう。
・書いて、読み返して、考える習慣づけのために手帳を活用。
・アイデアを引き出すために手帳を見返し、人よりひとつでも多く案を作る。
・隙間時間を活用。読書も同じ。
能率手帳については最後にわずかのページで紹介しているだけで奥ゆかしい。(だが、『能率手帳ゴールド』がとても欲しくなった。)
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