2011年1月22日土曜日

新参者 =★★★★=

東野 圭吾 (著)/講談社
人間模様を描くエピソードを多く交えているところが普通のミステリー小説と異なる。
殺人事件の解決というミステリー部分は各エピソードをつなぐための材料という軽めの位置づけとなっている。
人と人の絆を人への思いやりの気持ちで表現しているため、読み手の心が温まる。
東野圭吾作品を本で読むのはこれが初めてだが、人気の理由がわかった気がする。

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